声の日記 12|幻想の中に残る、18世紀の気配
みなさん、こんにちは。かおりです。
お元気でお過ごしでしょうか。
今回は、ガリエラ美術館で開催されていた
La mode du 18e siècle. Un heritage fantasmé「18世紀のファッション ― 幻想化された遺産」という展示を訪れたお話です。
18世紀という時代は、今もなお多くの人を魅了し続けている、
とても独特でロマンティック、そして豪華絢爛な世界。
ファッションへの情熱がさまざまな表現として花開いた時代でもあります。
展示を通して、私自身も本当に興奮して、たくさんのインスピレーションを受け取りました。
それと同時に、この時代の背景にあるフランスの歴史に少し思いを巡らせてみると、自由と安定のあいだのバランスの難しさのようなものも、ふと感じたりして。
そんなことをちょっとお話してみました。
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